整骨院を開院するには

整骨院を開院するには 整骨院や接骨院を開院するためには、何をしなければならないのでしょうか。
結論からいえば、どちらを開く場合でも、柔道整復師という国家資格を取得しなければなりません。
整骨院でも接骨院でも、まずこの資格なしに開院することはできません。
一言でいえばこれで終わりですが、では柔道整復師という国家資格を取得するために必要な事柄について考えてみましょう。
そもそも、整骨院や接骨院でどんな施術が行われるかというと、筋肉の筋違いを処置したり、関節部分の筋違いをケアしたり、脱臼を直したり、骨折の処置を行ったりします。
ということは、こうした処置が行えるようになるための技術と知識を持たなければなりません。
それがなければ、試験を受けても柔道整復師の資格を取得することはできません。
整骨院で行う施術に関わる知識と技術を身につけること、これが資格取得に欠かせない条件となります。
なお、資格試験を受けるためには、いくつかの条件を満たさなければなりません。
まず、大学に入学できる資格、すなわち高卒か高卒と同等の資格が得られる認定試験に合格すること、そして厚生労働大臣が認定した養成施設を修了することです。
あとは国家試験に合格するだけです。

整骨院開院前に取り掛からなければならない事

整骨院開院前に 整骨院や接骨院を開院する場合は、事前にやっておくべきことがいくつかあります。
厳密にはいくつかではなく、かなり多くの手続きをこなさなければなりませんが、それらを早めにやっておく必要があります。
具体的にどんな手続きが必要かというと、まず柔道整復師会への入会申込み、レセプトシステムを導入するための種々の契約などです。
レセプトシステムの導入に関わる手続きには、売買契約書を交わすこと、リース契約書を作成することなどです。
さらに、各種共済番号の取得を行うための書類の記入と提出も必要になります。
そして開院前には柔道整復師免許とともに何点かの申請書を提出しなければなりませんが、それらもちゃんと期日に間に合うように提出しましょう。
提出書類には、施術所開設届け、柔道整復師免許証、運転免許証、施設の平面図、周辺地図、法人の場合は登記簿謄本、定款などです。
書類の提出先は、国家公務員共済組合連盟、地方公務員共済組合協議会、防衛省、保健センターなどです。
なお、整骨院と接骨院は名称は違いますが内容は同じです。
どちらの名称で開院する場合でも、同じ手続きを行うようにしてください。
以上が、整骨院開院前に取り掛からなければならない事です。

check

歌舞伎町でホストクラブに通う
板橋区 動物病院
ドローン 動画

最終更新日:2018/7/13