接骨院で働く接骨師が貰えるお給料はどの位なのか

接骨院で働く接骨師が貰えるお給料はどの位なのか 接骨院で接骨師として働くには、柔道整復師の資格がいります。
柔道整復師は国家資格です。
専門の養成学校で勉強することで試験の受験資格が得られます。
簡単には取得できない資格ですが、それでは接骨院で接骨師として働いた場合、お給料はどれくらいにいただけるものでしょうか。
ある調査によると、接骨師の平均年収は500万~600万円となっています。
しかしこれはばらつきが非常に大きく、最も多いのは年収300万円未満となっています。
その一方で1000万円以上の整骨師がいるため、平均で年収500万~600万となっています。
また接骨院ではアルバイトや契約社員で働いている接骨師もおり、その場合の時給は1000円~1500円が相場となります。
接骨院によっては、お給料を固定給ではなく歩合制としているところもあります。
歩合制の院で働いている場合は、接骨師として技術を磨き、患者がたくさん来ればより多くの収入が期待できるでしょう。

接骨院で働く接骨師の1日はどうなっているの?

接骨院で働く接骨師の1日はどうなっているの? 接骨師の1日はまず接骨院へ通勤することから始まります。
院内に入り専用の机に座って、冬場なら暖房を入れて室内を温め、夏なら冷房を適切に使用して室温を低下させます。
9時になると営業時間開始となりますが、やって来るお客は関節の痛みを感じた高齢者の場合がほとんどです。
主に年齢からくる老化現象が大半なので、軽く揉んであげることで改善につながります。
ですが、時々ではありますが、学校の体育か仕事の際に怪我をした人が来ます。
骨に異常が見られる時は、大きな病院へ連絡してレントゲン撮影の許可を得ます。
次に患者を自身の所有する車に乗せて、病院へ向かいます。
接骨院は看護師に留守番をしてもらうので問題ないです。
レントゲン撮影が終了し骨折だった時は、再び接骨院へ戻り患者の足に湿布を貼り添え木をつけて包帯を巻き、首にその包帯をかければ対処完了です。
お昼は近くにある家に戻ってご飯を食べるか、お弁当を買ってきたり外食をしに行くことがあります。
午後の診察時間になると、学校や仕事帰りのお客が何人かやってきます。
捻挫や打撲、または軽い打ち身の場合が大半ですが、適切に治療を行います。
骨折した患者が来た時は、包帯をとり足や腕に電気を流す治療をすることもあります。
夕方6時になれば1日の仕事は終了で、接骨師は家に戻っていきます。

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最終更新日:2017/8/24