開院資金の調達の仕方

開院資金の調達の仕方 接骨院を開院するにあたり資金の調達を考えた場合、地域の制度融資について徹底的に調べることが大切です。
特に地方の医師が不足していたり接骨院が足りない地域に開業を検討しているのであれば、受けることができる制度融資の幅が広がる可能性があるためです。
新規事業での開院で考えつくのは、日本政策金融公庫からの融資です。
比較的借入やすい印象がありますが、細かな条件があり満たしていないと借り入れることはできません。
また返済期間は以外に短いため、良く確認してから利用すべきです。
自治体の融資制度や医療機構の制度を利用したり、医師会経由で提携先から借り入れる方法もあります。
金融機関から融資を受けるときには、担保物件が必要になってきます。
返済できる当てがないのに、物件を担保にして金融機関から融資を受けることは危険です。
調達は早めに行うことが大切であるため、情報収集は早期に行い事業内容の計画書や設備の見積書などを準備して相談に行くべきです。

開業するのにふさわしい場所とは

開業するのにふさわしい場所 接骨院を開業する上で一番悩むのは、開業する場所ではないでしょうか。
接骨院内の内装や間取りなどももちろん大切ですが、開業する場所は売り上げに直結する部分ですから、慎重に決める必要があります。
おすすめの場所としては、やはり「人通りが多い所」になります。
具体的には、スーパーマーケットの近くやショッピングモールの中、駅前などが挙げられるでしょう。
また、1階に店を構えることも重要になります。
なぜなら、お年寄りやケガをした人にとって、通いやすいのは断然1階だからです。
接骨院を開業する以上、そういった人たちのことを第一に考えるのが、成功の秘訣となります。
そして、いったん候補地を決めたら、実際に現地に赴き周辺を歩いてみることをおすすめします。
なぜなら、地図上だけでは分からないことも多いからです。
患者の年齢層はどれくらいなのか、本当に人通りが多いのか・・・。
現地に行ってみることで、初めて気がつくこともあったりします。

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2017/8/24 更新